先輩からのメッセージ

入社1年目

経理部門に配属。優しさの中にも厳しさがあるOJTが今の自分の基礎を築く

就職するにあたっては、人と接する機会が多く、その経験を通じて自分が成長できるホテルビジネスに興味を持っていました。当社に決めたのは、ホテル事業だけでなく、ボートやレストランといった幅広い事業を手がけている点に魅力を感じて。より多彩なキャリアとスキルを磨けると思ったんです。
1年目は本社の経理部門で、主にレストランの経理を担当しました。日々の伝票作成のほか、月次や中間の決算など、回ってくる伝票とにらめっこする毎日です。仕事は先輩に教えてもらいながら覚えましたが、わからなくてもすぐに質問するのではなく、自分で調べてまだわからなければ聞きなさいと教えられました。とても人のいい方ばかりが揃った和やかで明るい職場でしたが、仕事に関しては優しさの中にも厳しさがあるというスパルタで鍛えられました(笑)。今振り返ると、苦労して覚えた分、自分の力になっていることに気づきます。なんでもイージーに手を差し伸べるのではなく、新人の成長を考えてまずは本人に任せていくというのが、当社の社風なんですね。

入社3年目

別府富士観ホテルに異動。仕入れ担当としてコスト削減と質の向上に取り組む

3年目の春、別府富士観ホテルに異動となりました。ホテルの現場でお客様と接する仕事がしたくて入社した私ですから、辞令をもらったときにはうれしかったですね。
経営が厳しいといわれるホテル業界ですが、別府富士観ホテルは全国からツアーのお客様が集まる人気ホテルで、満室になることも珍しくなく、忙しくも充実した毎日を過ごしていました。私が主に担当していたのは、食材やアメニティ用品の仕入れ。コストを下げて質を上げていくところが腕の見せ所です。ビールの消費量が多いことに着目した私は、何十年もお付き合いのある酒業者さんに何度も頭を下げて交渉し、仕入れ値を下げてもらうことに成功しました。私の熱心さが通じたことは、やはりいい思い出です。
夏にはビアガーデンのマネージメントも任されました。クリスマスイベントの企画などもみんなで協力して盛り上げていきました。団結力の強い仲間たちだなという印象がとても強く残っています。

入社5年目

管理部主任として三保園ホテルへ。ホテルには個性があるので自分の役割を模索していきたい

2007年1月には、現在の三保園ホテルに異動となりました。同じ会社が経営するホテルですが、それぞれに個性があり、仕事のスタイルも違います。“別府ではこうだった”という仕事のやり方ではなく、こちらのホテルの特色やスタッフの考え方を理解しながら、スタッフ全員と密なコミュニケーションを図って、主任として自分が何をしていくべきかをじっくりと考えていきたいと思っています。仕事を任せ、伸び伸びとやらせてくれるのが当社の良さですから、目標も持ちやすいしやりがいも持てますしね。
ボート事業やレストラン事業も含め、とにかく職場が明るいから誰でも意見を言いやすいのが当社です。そんな社風があるからどんどんアイデアが出てくるのでしょう、ボートの場外舟券発売場に屋台を作ろうといったのも若手社員の発想。そんな意見を受け入れてくれる柔軟さが当社にはあります。とにかく自由度の高い仕事がしたい人にとっては、絶対に面白い会社だと思いますよ。

三保園ホテルの魅力

“三保の松原”で有名な三保の海岸沿いに建つ三保園ホテルからは、美しい富士山の姿を一望できる。 この素晴らしい景観に魅せられて入社した社員も少なくない。

自由度が高い職場だから意見もどんどん出てくる。そしてその豊富なアイデアが業績アップにつながっていく。

エントランス前に設けられた足湯。観光客がのんびりと温泉に足を浸している姿が見られる。

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